リノベーション事業

不動産購入時のリフォームアドバイス


物件購入前のご相談も無料にてお受けします。お気軽にご相談ください。

中古リフォームの流れ

FAX(042-794-6263)またはメールで、簡単な間取り図や不動産販売図面をお送りください。
築年数や平米数も確認できると、より具体的なアドバイスが可能です。
複数の購入物件候補がありましたら、その旨をご明記のうえ一緒にお送りください。

ご希望の部屋数や間取り、キッチンや浴室の位置や向き、
使用したい素材やデザインのテイストなど、お電話で、理想のご希望をお伝え下さい。

お客様相談窓口 電話 0120-973-793 [受付時間 9:30〜18:30(水曜日定休)]

・どのような間取りに変えることができるか
・希望をすべて適えた場合に掛かるおおよそのご予算
・工事を行うのに必要な日数
・複数候補がある場合はどの物件がリフォームしやすいかなど
 プランニングの可能性をアドバイスします。

物件が具体的になりましたら、現地確認を致します。
調査結果を踏まえて、プランやご予算についてご相談致します。

物件購入に進みましたら、ご要望を再度、細かく打合せ。プランニング作業に入ります。
必要であれば3Dパースも作成し、イメージをより分かりやすく表現。
お勧めの素材や設備もご提案し、それらを反映してお見積りを致します。

仮契約→さらに詳しいお打ち合わせ→本契約→着工となります。

中古リフォームのよくある質問

Q. 中古マンションを購入してリフォームしたいのですが、購入時の注意はありますか?

A. 通常のマンションは、内部の間仕切り壁を解体して新たに壁を造ることができます。しかし、なかには室内の間仕切り壁もコンクリートの耐力壁(構造上抜くことのできない壁)になっており、間取り変更が不可能な建物もあります。低層(3〜5階建て)で室内の四隅に柱がなかったり、間仕切り壁の厚さが20cmくらいある場合には耐力壁の可能性が高く、注意が必要です。

Q. 中古マンションを購入して床を無垢材のフローリングにすることが出来ますか?

A. ほとんどのマンションが、管理規約でリフォーム時に使用するフローリングの防音性能を規定。L45以上、L40以上といった遮音等級が明記されています。無垢材のフローリングは防音性能が満たないので、下地組の段階で遮音等級をクリアし、その上から無垢材を敷設します。まれに管理規約でフローリングが禁止されているマンションもありますので、購入前に確認が必要です。

Q. 築35年の木造一戸建てを購入し、増築を含めてリフォームすることは出来ますか?

増築する場合、現在の建築基準法では、増築部分だけでなく、既存部分も現在の構造計算基準に適合していることが求められます。35年前の建物は、現在の構造計算基準に適合しない場合が多く、耐震診断を行い補強工事をする必要があります。費用とのバランスを考えながら、増築をするのか、それとも増築はせずに改装だけを行って住むか、更地にして新築するか、なども併せて検討することになります。

Q. 物件の紹介はしていますか?

A. 弊社は、お客様のご要望に合わない物件は「お勧めできない」とはっきり言える中立な立場で、率直なアドバイスをしたいと考えております。そのため、不動産仲介業務は行っておりません。